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もぐもぐキッチン(仮)

個性を出したい!目立ちたくない!

バーベキューの面白さとは~8月終わりに考える夏休みの定番~

夏と言えば何を思い浮かべますか?

海水浴!山登り!キャンプ!花火!

に加えてBBQなるイベントがあります。

大学生がどこかの川とかキャンプ場とかでバーベキューをしてウェーイwwwってしてTwitterとかFacebookとかインスタグラムとかに写真をアップして、「おれたちわたしたちリア充www」ってするのは夏休みの風物詩ですね。

そういう季節、ぼくは好きですよ。

 

 

かくいうぼくも先週大学の部活でバーベキューに行ってきました。

楽しかったです。

おわり。

 

 

 

ではあまりにもつまらないので、ふと疑問に思った「なぜBBQは面白いのか」ということについて勝手に考察してみようと思います。

 

 

 

・異性といちゃこらするのが楽しい説

大学生がバーベキュー関連の写真を投稿するとき、9割男女仲良くしている写真が投稿されますね。

普段から異性との交遊があるかどうかとかは知りませんが、何とも楽しそうな雰囲気が感じられます。

やっぱり男女混じったグループでどこかにお出かけするのは楽しいですものね。

ほどよい田舎でご飯を食べるというのは何とも楽しいことなのでしょう。

が!しかし!ぼくが所属する部活には女性が0です(吐血)

だから、異性と行くバーベキューがどれほど楽しいかとかよくわからないんですよね。

悲しさにあふれていますね。文章が。どうりで推測して書いたような文章になっているわけです。

でも男だけのバーベキューもとても楽しかったですよ。

というわけで異性とバーベキューに行くことが楽しい要因の一つではあるかもしれませんが、決定的な要因ではない、ということにします!させてください。

 

・抑圧された社会に生きる若者にとって自然の下で大勢で食べるご飯がおいしい説

現代に生きる若者は多くのストレスを抱えています。

キレる若者なんかが増えているのもストレスが原因なのかもしれません。

ぼくもそこそこストレスを抱えています。

そのような若者にとって屋根のない広い世界の中でみんなで焼いた肉はおいしい!という仮説を提唱させていただきます。

圧倒的な解放感の中胃袋に食物を入れるという行為は大変原始的で、人に本来の姿を思い起こさせる行為なのではないでしょうか!

とか思ったのですが、よくよく考えるとバーベキューで食べたご飯についてはそこまでおいしくなかったです。

大体男しかいない集団が、外で十分ではない火力にて肉を焼くと生焼けの肉が完成します。

ついでに外なので、食材に砂がついていたりすることもあります。

ということで、バーベキューで食べる食べ物は往々にしてそこまで美味ではないです。

もしかすると✝女性✝がいると圧倒的に食べ物がおいしくなるのかもしれませんが、そんなことはきっとないでしょう。

女性にいいところを見せようとして男が張り切って、火をつけようとするもなかなかつかず、イライラするというバーベキューの常識の中で、おいしく肉が焼けるわけありません。

なんだか嫉妬している人みたいになってきましたが、気にしないで行きましょう。

 

認知的不協和の解消説

なんだか少し真面目そうな単語が出てきました。

認知的不協和の解消とは、簡単に説明すると

「矛盾する二つの認知をした場合に生じるストレスを、自分の考えを変化させることで失くし、納得しようとする心理状態」といった感じです。

精確ではないかもしれませんが、おおよそこんな感じですね。

もっと正しい説明や、詳しい説明が知りたいときは心理学とかを学ぶと良いと思います。

とりあえず説明してみましたが、やはり具体例がないとわかりづらいと思うので、具体例をあげてみましょう。

よく使われるのがタバコの例です。

「タバコを吸うと肺がんになりやすい」ということが言われています。

タバコを吸っている人からすると行動の事実の矛盾に対するストレスが発生します。

そこでストレスを解消するためにできるのは、タバコをやめること、自分の考えを変化させ事実を否定することの二つが大きくあります。

タバコをやめる、ということは単純明快ですが、自分の考えを変化させる、ということはどういうことでしょうか。

たとえば「タバコを吸っていても長寿の人はいる」とか、「肺がんよりも交通事故で死ぬ確率の方が高い」とかそんな考えがあるでしょう。

このように自分の考えを変え事実を否定してストレスをなくすこと。

これがいわゆる「認知的不協和の解消」ですね。

ではこれをバーベキューに当てはめるとどういうことでしょうか。

 

バーベキューは実は楽しくない、という可能性があるとします。

この記事でも二つ仮説をあげてみましたが、決定的な要因になりませんでしたからね。

そういう可能性があってもいいでしょう。

しかし、多くの人はバーベキューに行きます。

バーベキューに行くのに、実はあんまり楽しくない。

行動と事実の矛盾が生じていますね。

そこで自らの考えを変化させ「バーベキューは楽しくない」という事実を否定してみましょう。

 

バーベキューが楽しくない

「家にいる方がつまらないにきまってるじゃん!引きこもりとかwwwウェーイwww」

たのしい!✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

 

今回は家にいる方がつまらない、と考えることで事実を否定してみました。

だいぶ雑なので専門家の人からふざけるなと言われる気もしますが、少ない脳みそではうまく表現できなかったので、スペックが足りなかったということにしましょう。

あと、この説が正しいか証明する方法もよくわからないので、しょせん可能性の域を出ません。

 

うまくバーベキューは楽しい、ということを証明できませんでした。

しかし、みんなバーベキューは楽しいと言っているので、一応楽しいということにひとまずしておきましょう。

バーベキューは楽しくないということを証明できたら、胸を張ってバーベキューを否定します。

 

 

結論:バーベキューは(もしかすると)楽しい!